観測データをみる

IoTセンシングデータを一般公開

みなさまにビキアのWebインターフェースを実感していただくために遠隔地の観測データの公開をしています。VICIA IoT クラウドの主な機能は下記の1~5のとおりですが、今回の公開では、1の機能をご紹介しています。是非アクセスしてみてください。

  1. 1つのセンサーで取得した7種類のデータをダッシュボードやリアルタイムグラフで表示
  2. クラウドに蓄積された過去データのグラフ化や書き出し
  3. IoTセンサーのON/OFFなどの設定変更
  4. ゲートウェイ操作
  5. クラウド利用者の管理

データ収集することによって見えてくる事象などは随時、ページ下のTwitterでつぶやいています。

下記「観測ダッシュボードを見よう」ボタンをクリックすると、IoTクラウドのログイン画面が表示されますので下記アカウントを入力してご覧ください。

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IoTスターターキットで使用しているμPRISMの気温、湿度、気圧センサーの3つにフォーカスし、データ収集を行なっています。設置に際し、気温センサーが直射日光の影響を受けない様に通風筒を自作しました。通風筒はとある文献を参考に作成しましたが、空気の流れを積極的に行う電動ファン付きのものと、自然対流に任せた2種類とし、その差異をVICIA IoT クラウドで確認できるようになっています。
 

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